参加している方々の声

ハンガープロジェクト協会の目的に賛同してくださり、飢餓の終わりのために投資(資金を提供)しておられる方々の“声”をご紹介いたします。(五十音順)

自立のための支援が大切   Chika・I さん

物質による救済も大切だと思いますが、それだけではいつまでたっても与える、与えられるという関係が続いてしまいます。

やはり、その国に住む一人ひとりが自立していける為の環境支援が大切と気付かせていただけました。

その為に・・・・・
毎年一年かけ、目標金額目指し、500円貯金がんばってます!

同じ地球人として   大橋 みゆき さん

私は、同じ地球人として女性として、夢や希望を抱いて生きるお手伝いができればいいなぁと思い、参加しています。

“いのち”が大切   酒井 仁美 さん

私は、ハンガープロジェクトに投資をして7年になります。 飢餓で苦しんでいる人たちの顔も名前も知しりませんが、そのことが大事なのではなく、“いのち”が大切だと思うからです。

私が参加し、投資することによって、人々の“いのち”を助けることになると思います。

女性の自立は、私にも喜びと希望   田村 陽子 さん

私の日々の暮らしの中で、特に飢餓について感じる時はないのですが、4〜5年前にあるワークショップで、ハンガープロジェクトの活動を知りました。

協会の理事長の大内さん、カントリーディレクターの古谷さんからお話を聞き、飢餓に苦しむ、それが日常となっている子どもたちが沢山いることを教わりました。 その子どもたちに何か役に立てるかしらと思ったのがきっかけです。

東京で「ダイエットしなくちゃ」と思いながら生活している私にできることは、少しですが投資をすることでした。

それから、世界の飢餓を終わらせるために、私にできる投資をしています。

古谷さんが送ってくださる世界のハンガープロジェクトの報告で、みなさんの投資の実りを知ることもできます。

アフリカの女性をはじめ途上国の人々の自立も、みんなで支えあっているというニュースは、私にも喜びと希望を与えてくれます。

飢餓の終わりに参加している!という意識!   辻 千香子 さん

私は、ここ15年程、“世界の飢えた人々に食糧と愛を!!”というモットーを掲げた他の団体に、毎月寄付をしてきました。

この世界中にどれ程、飢餓に苦しむ人々がいて、毎年、想像を絶する人々が飢餓により、この世を去っている事実は知っていました。

ハンガープロジェクトのことは、もう5年以上前に聞いたと思います。

初めてハンガープロジェクトを知った時、ハンガープロジェクトが“自分たちの手で飢餓を終わらせるための自立を支援している”という点に、ただ食糧や物を与えるだけではない、何か違うものを感じ、なるほど!と共感したのを覚えています。

他団体への寄付は、ある時から月々2,000円づつ郵便口座から引落しという形にしたので、毎月記帳すれば必ず引き落とされているのが分かります。

それも長期にわたると、引落されるのが当たり前の光熱費みたいな感覚で、自分が参加しているという意識は薄かったように思います。

ハンガープロジェクトのことは気になりつつも年月が流れ、丁度投資しようという気持ちが強くなった時、古谷さんにお目にかかる機会があり、思い切って投資をする決心がつきました。

そして今日、単なる寄付者の一人というよりも、飢餓を終わらせる活動に参加している!という意識が強いことを感じています。

日本人の大多数は、当たり前のように食べることができています。私自身、日々、おいしく食べていられることを、本当にありがたいことだと思います。食に恵まれているからこそ、飢餓でものすごい数の人々がこの地球を去っていくという現実が、同じ人間として悲しくて仕方ありません。

肉体を持って、食べることを必要としている以上は、地球上の一人ひとりが、当たり前に食べていくことができる!このためにささやかながら貢献していきたいと思っています。

「せ〜の」で始めたら   中村 次郎 さん

世界中の人々が「せ〜の」で一斉に無条件の愛と無条件の赦しの実践を始めたら、その日のうちにこの世界は天国化しちゃうのにね!!と思います。

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